この前、
UFOの話をしたんですが、

私が一人で体験したUFO遭遇の話があります。



私の中では、最も不思議な出来事のうちの一つです。



10年ぐらい前のお話です。

その日も、私と姉は部屋で眠っていました。



当時、あまりにも酷い出来事が続き、

怒りと悲しみに満ちた生活を
余儀なくされていたせいかも、とも思ったのですが…



夜中のことです。



私は、幼稚園に上がる前から不眠症だったんので、
夜中に眠ってるほうが珍しく


(今でも午前1時は過ぎる日は珍しくありません、
でも前よりは、これでも早く眠れるようになったんですよ。)



その日も、

明け方まで眠れないのかなぁ、

とタメ息をもらしていました。



当時、眠れない環境のピークだったのですが、


そして、けっこう姉も眠れないでいる日々も多かったのです。




でも、その日は、姉は眠りについていました。


私、一人だけ、
いつも眠れず起きているという事実に悲しくなり、


当時、襲ってきていた不幸もあって、
ますます、悲しくて涙があふれていました。



実は、毎晩のように泣きながら眠りについていました。



そんな、ある日のこと、
妙に部屋の隅の空間が暗く黒く、

闇が深い場所があることに気がつきました…






今まで、そんな感じしなかったのになあ…


そう思いました。



そして、なぜか、とても怖い気持ちになって、
布団を被り必死に眠ろうと試みました。



でも、眠れません!



そっと、被っていた布団をずらして天井を見ました。


すると、


そこには!!!??




黒光りした釣鐘型の物体の姿が!!!



\(:◎□◎;)/!



あまりのショックに、
まじまじと見てしまいましたが、


…沢山の小さな窓があり、
小さな目に見えない(白い影)宇宙人?
沢山の人々の姿があるようなそんな感じ、


しかも、私を心配気に見ているような気がします。

小首をかしげて優しい眼差しの

しかも、全員が!



…可愛い(◎◎)




しかし、

「やっぱ、なにか、怖いよー!」

と思いながら布団をまた、さっと被りました。




そして、一瞬のうちにイロイロなことを考えました。



きっと、今、辛いことばかり続いてるから幻を見たんだ。

私、怖い話ばかり考えるときもあるし、

…自分の頭がおかしくなってたら、どーしよう!

病院はイヤだよー!




などと、思いながら、


本当に見たかどうか、
また、確かめるため布団をずらしたんです…








やっぱりいたー!\(◎□◎)/!



しかも、

やっぱり心配気!

優しい感じ!

可愛いな…





姉は!、姉は!?

横で眠っている姉を見ると、
私でもわかるほど、スヤスヤと、
いつもより深く眠っているようでした。






そして、その釣鐘型の物体は、
最初に感じた暗い深い闇の中に吸い込まれるように

まるで、宇宙空間か時空の壁を越えていくかのように、
小さくなって消えていきました!



呆気にとらながらも、
少しも目を離すことができず、


一人、ドキドキしながら、見送くるかたちになっていました。



全身硬直していて、
息も止まったかのように驚いていました。






…疲れた

そのまま眠りの中に入っていったのでした…




そして、起きてから聞いたら、

姉は、いつもよりも、
よく眠れ、よく覚えてないけど良い夢見てたそうです。




私も、気がつかず眠っとけば
よい夢をみせてくれていたに違いない!

そう思いました。

悔しいー!(ToT) うらやましー!



私が、目覚めてた理由は、多分、

自分の運命は自分で切り開くからって、
思いのせいだったのだと思います。

毎日のように自分に言い聞かせていたから…



あーもったいなかった!

私もいい夢見たかったよー!





…心配気に見えた釣鐘型の物体はUFO?


優しい宇宙人さんたち?

それとも、

目に見えぬ南極の不思議な生物?



…いずれにせよ、
優しい人々のよう、ありがとう

…そして可愛い♪(◎◎)ミニミニ



そのとき、すでに愛犬を亡くしていたので、

私たちを心配して
愛犬のかわりに見にきてくれたのかなあ?



愛犬はよく不思議な生物たちからも
慕われていましたので…


愛犬は無視しまくりだったけど…



などど考えたりしました。




姉とは、その話をして、
信じてくれてるみたいですが…



…姉も優しいから、
そう言ってくれてるだけなのかも(ToT)






でも、自分にいいように解釈してるとしたら、
私は怖い思いをして釣鐘型の物体を見ないだろうし、


多分、本当に見たんだと思うんです。





ていうか、私は見たんですよ!






でも、誰も、信じてくれないでしょうね。



この話は、誰にもできないですよね、やっぱり…